2024年5月

2024.5.7

すごく久しぶりに同人誌を作りたい

「Four-horned Dragon」

若い頃のバルドウィンとマールハルトがやんちゃしたり、エステロミア王家の王子2人を可愛がってたりする話。
ぷよ主義17?に合わせて発行予定(特にイベント関係なくBOOTHのみかもしれない)。

 ・サイズ:B6
 ・ページ数:100ページ前後(予定)
 ・頒布価格:\500(予定)

現在の進捗は4節/全20節くらい。でも最終的な文量は前後するかも(¦3っ)っ

2024.5.8

「Four-horned Dragon」進捗1

扉と奥付を作成。

Wordは縦書きか横書きかで本を開く方向が決まってしまうため、本文のファイルは縦書きだけど奥付ファイルは横書き、とかいうふうに混在するのはちょっと面倒だったりする。
本文奇数ページでは余白のとじしろが右にくる(右開き)のに、奥付だと左にきてしまう(左開き)。困る。
奥付の方は1ページだけなので、とりあえず余白の設定をいじって無理やり本文に合わせているけど、なんかもっとスマートな方法はないもんか。

2024.5.11

「Four-horned Dragon」進捗2

本文第5節/全20節まで書いた。

バルドウィンの設定。
30代前半。エステロミア傭兵団の唯一の僧侶。
聖教会では厄介者扱いされていて、実質左遷されて傭兵団にいる。傭兵団に来たら来たで、インテリ野郎だとか僧侶のくせになまいきだとか思われて皆から距離を置かれている。
好きなものは酒とケンカ。
特技は悪霊祓いと説教と脱臼をはめること。
苦手なものは若い娘(貞節は守っているので)。

2024.5.12

「Four-horned Dragon」進捗3

今日はプロットの手直しだけ。

マールハルトの設定。
30代前半。騎士団からエステロミア傭兵団に出向してきている。
さる高貴な女性をめぐって他の騎士と決闘を起こしたことが原因で傭兵団へ左遷された…ということに表向きはなっている。
外国の王族の血を引いている。
好きなものは読書。特技は鹿狩り。

王族の血を引いてるのは名前の元ネタのアーサー王物語の騎士マーハウス(モルオルト、モローント)卿から。

2024.5.19

「Four-horned Dragon」進捗4

本文第6節/全20節まで書いた。
今週は亀の歩み…🐢

アーサー王伝説を調べていたときに急に思い立ってウェールズ語の勉強を始めた。
13世紀から16世紀にかけてウェールズは隣国イングランドに征服され、公用語は英語に。ウェールズ語が公用語として復帰したのは1967年になってからのこと。
現在のウェールズに住む人でウェールズ語話者は平均して2割程度(北部ほど多く南部ほど少ない)だそうな。
アルファベットや発音、挨拶、数字辺りから初めている。
「6」の発音が難しい。chwech。カタカナで表記すると「フエフ」に近いけど、chは口の奥を狭めて音を出すのでいびきのような音が混じる。ドイツ語のchと同じ。

Nos da.(おやすみ)

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